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ねむい
昨日は、Jさん宅で飲んできました。
いつものメンバーで、いつもと同じような話をしてましたね。
昨日は、俺にはスーパーマリオの才能は無いことが分かりました。
k也いわく、人間として終わってるレベルだそうです。
そんな事言われてもねぇ・・・。

それからおじいちゃん、お土産ありがとう&毎度ご苦労さん。

それにしても眠い。もう、体力も下り坂ですね。


話は変わりますが、趣味のとこに読書と書いておきながら本のネタに触れたことが無かったことに気付きました。
そこで、最近読んだ本の話を。

重力ピエロ 重力ピエロ
伊坂 幸太郎 (2006/06)
新潮社

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なんとなく本屋をぶらついていた時に、なんとなく買ったのですがなかなか面白かったと思います。文章は軽快な感じで読みやすく、結構スイスイと読み進められます。自分的にはミステリとしての要素よりも、家族、あるいは兄弟の絆についての部分が良いと感じましたね。

ボトルネック ボトルネック
米澤 穂信 (2006/08/30)
新潮社

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懐かしくなんかない。爽やかでもない。
若さとは、かくも冷徹に痛ましい。
ただ美しく清々しい青春など、どこにもありはしない 。
青春ミステリの旗手、最新書き下ろし長編


自分的にすごく好きな作者の作品なので発売日に即購入でした。
米澤氏の作品は青春ミステリと評される、日常的な謎を扱ったものが主です。まあ、ミステリ的な要素は結構薄めで、青春の部分が目立つ気がします。最近は、ちと青春の痛みやダークな部分が出てきた気がします。それが好きなんですけどね。
あと、登場人物が漫画とかに出てきそうな感じがする気がします。

そして、このボトルネックですが自分的にはすごく好きです。読み終わってからも色々と考えてしまいました。人によっては読んだあと鬱になるかもしれませんが、面白いと思います。
同じ作者の作品で、『犬はどこだ』というのも好きですね。
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